インデックス投信を積み立てるに至った理由

巷にあふれている投資関連の情報を見るといろんな事が書かれており、正直最初は何から始めれば良いかわからないと思います。実際に私もそうでした。

ということで今回は、巷にあふれる投資情報を整理した結果、私がなぜインデックス投信積立行うことになったかをまとめました。

とにかくインデックス投信を積み立てる!

結論から言うと、私はインデックス投信を毎月ひたすら積み立ててほったらかしておくことが正解と結論しました。

アクティブファンドはインデックスに勝てない

世の中には市場平均よりも高いリターンを狙うアクティブファンドもありますが、これらアクティブファンドは長い目で見ると市場平均リターンを狙うインデックスファンドに勝てないということが過去の結果から分かります。

インデックスファンドは長い目で見たらプラスになる

長い目で見たら資本主義が続く限り、株式市場は常に成長を続けていきます。過去にはいろんなショックやバブルがありましたが、株式市場は常にそれを乗り越え、最高値を更新し続けています。

日本は平成のバブル高値を未だに超えていませんが、アメリカ株はあらゆるショックを乗り越えて、常に最高値を更新し続けて来ました。現在はコロナショックが起きて市場が不安定になっているものの、これもいつかは乗り越えるものと思っています。

そのような市場環境の中、インデックスファンドは市場平均の株を保有していることになりますから、毎年持ち続けて買い続けている限り、いつかはプラスになります。

○○ショックのような暴落はインデックス投信積立に絶好の機会!?

毎月決まった金額を積み立てている時に仮に○○ショックが発生したとしたら、これはチャンスになります。

積立投信の場合、投信の価格が下がると毎月購入できる口数くちすうが増えます。そうすると、暴落時には毎月に購入できる口数が増えて、平均の買値を下げることができるので、その後に価格が回復した時には、口数の数だけ利益を得られることになります。

積立投信を続けている時に仮に暴落が来ても、狼狽してすべて売り払ってしまうのは得策ではありません。むしろチャンスと捉え、購入口数が増えるという気持ちでいることが大事になると思います。

インデックスが良いのは分かるものの個別株もやりたい…

あらゆるデータを見ても、インデックス投信が長い目で見たら最強ということは分かりますが、やっぱり人間なので個別株もやりたくなります。

ということで私は以下の2点を守って個別株を買うことにしました。

  • 市場が○○ショックを迎えたときに優待銘柄を買う!
  • EPSが毎年伸びて且つフリーキャッシュフローが多い銘柄を買う

この2つを守るようにした理由は、また別の機会に紹介したいと思います。

まとめ

  • インデックス投信積立は長い目で見たら市場平均のリターンを得られる。
  • 暴落時は積み立てるチャンス!狼狽売りは絶対にダメ。
  • 個別株を買うときは毎年EPSが伸びている会社の株を買う。

以上、私がインデックス投信積立を始めた理由でした。

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