私の投資方針について紹介します

私の主力投資は以下の3つです。今回はなぜこの3つになってのか理由も交えて紹介しようと思います。

主力はインデックス投信の積立

とにかく主力はインデックス投信の積立です。あくまで過去の結果からですが、株式市場を始めとする金融市場に平均的に投資を行えば、市場平均のリターンを誰でも得ることができます。

年単位でみたら市場平均を大きく上回ってるアクティブファンドもありますが、長期でみたらほとんどのアクティブファンドは市場平均リターンを下回ります。

また、インデックス投信の魅力的なところは、ものすごく安い委託手数料にあると考えています。

投信を長期で積み立てる際は、毎年の委託手数料の支出がつきものです。インデックス投信の委託手数料は安いものだと0.1%を下回っているのに対し、アクティブファンドでは数%とその差は10倍です。

この委託手数料の差は長期積立をしていった時に大きな差になって出てきます。そういった面からも、インデックス投信が優れていると考えています。

個別株をみるとテンバーガーや数日で倍バーガーのような超絶魅力的な銘柄もあって手を出したくなりますが、長期的にみたら市場平均リターンを取りにいけるインデックスが最強と信じて、積立を続けていく所存です。

優待目的の個別株保有で毎日の支出をカット

インデックス投信にコツコツと積み立てることが、市場平均リターンを得て資産を増やすことのカギであることは理解しているんですが、やっぱり私も人間なので、毎月機械的に投信を買い続けるだけは楽しくないです。

かといって個別株にも手を出して儲けようとするのは、インデックス投信積立と相反してしまいます。

したがって、私は個別株を保有する際は、基本的に優待目当てで保有することにしています。基本的にってのは、別記事にあるような個別株分析をした結果、これは値上がり駅が狙えて且つ優待(もしくは配当)も狙えるな、と思ったものだけを買うようにしています。

優待のない個別株を買う時に気を付けているのが割安性と成長性です。割安性についてはPERとPBRで判断して、成長性についてはEPSとその企業の事業分野全体の動向、各企業がIRページで公開している長期経営計画などを参考にしています。

詳しくは個別株の業績分析の記事で公開しているのでご参考下さい。

ちなみに現在保有しているのは吉野家とプレナス(ほっともっと)のみです。吉野家は1600円くらいで買ったので超お宝銘柄と化してますが、プレナスはまあまあ高値掴みをしてしまったので長期間腐っています…

余剰資金は楽天銀行に貯金

個別株はSBI、インデックス投信積立は楽天証券に分けて行っていますが、余剰資金+生活防衛資金は楽天銀行に預けています。

楽天銀行の魅力はなんと行っても金利です。楽天証券と連携させることで、普通預金金利が0.1%になります。都市銀行の金利が0.001%とかの中、この楽天銀行の金利はめちゃくちゃ魅力的です。

投資のポートフォリを構成として債権投資で日本国債を積み立てている人は楽天銀行に預けることをオススメするくらいめちゃくちゃ魅力的だと思います。

といっても銀行の預金なので、万が一楽天銀行が潰れるようなことがあったら1000万円以上の元本と利息は保証されないので、1000万円以上の余剰資金がある人は日本国債をオススメします。

もちろん私は1000万円も現金は保有していないので楽天銀行一択です。あ、でも、日本国債キャンペーンが行われてて現金プレゼント!が開催されていたら、金利と加味して日本国債を購入するのもありかと思います。

以上、私の投資方針についての紹介でした。

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