毎日積立と毎月積み立て、どっちがお得か計算してみた

SBI証券や楽天証券では、投信の積み立て日を毎日にまで設定できます。はたしてどっちで積み立てるのがお得なのか、シミュレーションしてみました。

まずは投信の日次基準価額をダウンロード

モーニングスターのホームページから「ニッセイ 外国株式インデックスファンド」の日次基準価額をダウンロードしました。期間は2014年1月から2019年12月です。
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Download.do?fnc=2013121001

参考までにスクリーンショットを貼り付けます。上にある検索バーに調べたい投信の名前を打ち込むと検索できます。

投信の種類によってはデータダウンロードできないものもありますが、積立NISAにあるような投信、例えばeMaxisなどは普通にダウンロードできます。

毎日積立と毎月積立で大きな差は無い

結論から言うと、毎日積み立てでも毎月積立でも最終的な評価額に大きな差はありませんでした。

下のグラフには実際にシミュレーションした積立額の推移を示しています。なお、計算の前提は以下の3つです。

  • 年間積立額は100万円
  • 毎月積み立ては月末に積立
  • 積立期間は2014年1月1日〜2019年12月31日

グラフ横軸は日付、縦軸は口数です。青色が毎日積立、緑色が月末積立です。

毎日積立毎月積立
毎日積立 vs 毎月積立

どうでしょう。どちらも全く同じといっていいほどのグラフになっています。グラフ内の金額は両者の最終的な評価額で、毎日積立は1,021,489円、月末積立は1,021,070円です。

毎日積立と月末積立の差は僅か419円です。このシミュレーション結果からは、ほんの少しだけ毎日積立の方がお得ということになりますが、毎日でも毎月でもその差は微々たるものということが分かるかと思います。

ちなみに私は毎月1日に積立を行っています。計算上は毎日でも毎月でも最終的な評価額に大きな差が無いことと、給料日後に一気に積立金が口座から引き落とされたほうが管理の面から楽になるからです。

以上、毎日積立と毎月積立どちらがお得か比べてみた結果でした!

コメント

タイトルとURLをコピーしました