Macで株やFXの取引ができる証券会社とFX業者

私のメインPCはMacです。iPhoneの発売以来、Macユーザーも増えて嬉しく思っているんですが、Macでガッツリとトレードしようと思うと取引ソフトが無かったりして不便な点があるのも事実です。

というわけで今回はMacで使える株・FXの取引アプリを紹介します。

Macで株取引するなら楽天証券

長年、株アプリ不毛の地だったMacでしたが、去年楽天証券からMarketSpeedがリリースされたことで、それにもとうとう終止符が打たれました。
ダウンロードはこちらから→https://marketspeed.jp/mac/

発表時は「とうとうMacにもMarketSpeedが来たか!」と興奮した記憶がありますが、いざリリースされてみると当初は発注機能が使えず、ただのチャートを見ることができるだけのアプリで衝撃的でした。

しかしその後のアップデートで発注機能が追加されるなど、どんどん使いやすく(まともに)なっています。特にMac版MarketSpeedでは、iPhoneアプリのiSPEEDと同期されるので非常に便利です。

私のトレードは基本的には一旦ポジったら数日〜数週間決済しないので、テクニカルがそれなりに使えてチャートが見れれば良いので、今のところは十分間に合っています。ですが、先物の発注が出来ないので、そこを早くなんとかして頂きたいです。

FXならヒロセ通商かJFX

続いてFXです。「Macに対応している」FX会社は国内・国外問わずほとんどが対応しています。しかしサイト上で取引ができる程度で詳しくチャート分析ができるサイトはありません。

そんな中、唯一Mac対応アプリをリリースしている会社があります。ヒロセ通商とJFXです。それぞれMacAppStoreで「Lion FX」、「MATRIX TRADER」というアプリをリリースしています。

使い勝手ですが、細かいチャート分析やテクニカル、どういう場面で使えば良いのか分からないマニアックな発注方法が揃っていて、まさに痒いところに手が届くというような、かなり使いやすいアプリです。

ただ欠点として、Javaを使っているためなのか分かりませんが、なんの前触れもなくいきなり落ちたり、OSやJavaのアップデートをすると高確率で不安定になったりします。それって取引ツールとして致命的かもしれませんが、Macでまともに動くアプリがこれしか無いので仕方ありません。

だいたいは、不安定になったらアプリを再起動したり、酷くてもJavaを再インストールすると良くなるんですが、稀に設定したチャートやテクニカルのデータが消えたりします。

ちなみにこの両社の取引システムは同じなので、どちらの会社のアプリを使っても違いはありません。取引量キャンペーン等で気に入った方を使うのがいいと思います。

そもそもなんでMacを使っているのか

ちなみに、私がMacを使っている理由は、Appleが好きだから(ただしジョブズ存命までで最近は微妙)、昔から使っていて慣れている、トラックパッドが便利、画面が綺麗だとかいろいろあるんですが、キリが無いのでやめておきます。
ただひとつ言えるのは、株や先物、FXをするならMacよりWindowsの方が良いです!!

余談ですが、OSX YosemiteまではMacでもMT4が使えていましたが、OS X El Capitan以降は使えなくなっています。これについては、また使えるようになったら紹介しようと思います。

以上、Macで株やFXの取引が出来る証券会社とFX業者の紹介でした!

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